Plethora Magazine #9 Exhibition デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所 Narayana Press潜入トークショー [TALK_Day2]

Description

PLETHORA MAGAZINE #9 EXHIBITION
アートと人類学で読むタイムレス・メディア

TALK|デンマーク取材班、世界最高峰の印刷所Narayana Press潜入報告


デンマーク・コペンハーゲン発「プレソラマガジン」は、洗練されたグラフィックと 50x70cmの雑誌としては規格外の大判サイズ、そしてヒンドゥー教寺院による最高峰の印刷技術で構成され、 その存在自体が芸術作品とも称されるアートマガジンです。 毎号のテーマは生命のルーツ、宇宙の神秘、テクノロジーに抱く想像力などと幅広く、 現代アーティストの作品から17世紀の図譜まで、 世界にある詩的な美と物語をビジュアルから喚起させる至極のメディアです。
http://www.plethoramag.com/


●TALK EVENT|12/8 (日) 17:30 - 18:30(OPEN 17:00)

・森旭彦(ライター)
・坂本麻人(REC Tokyo/Whole Universe)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)

今回、「プレソラ・マガジン」の最新号を紹介するエキシビションを12/7(土)〜8(日) の2日間、開催します。 トークショーでは、本展仕掛け人たちによるデンマーク取材レポート!プレソラ・マガジンがアートたる所以、世界最高峰の印刷技術を誇る、Narayana Pressのアジア初潜入取材もお話します。



Narayana Pressは1950年代にヒマラヤ奥地で誕生。その後デンマークの奥地にコミュニティごと移転し、現在は完全な自給自足、自家発電インフラも備えた広大なエリアを有し、最先端技術を搭載した印刷工房を営んでいます。この奇跡ともいえる聖地を日本人が訪れたのは史上初めて。外部取材を受け入れるのは10年に一度と噂されるアート印刷とコミューンの秘境における、超貴重なレポートもお届けします。

▼プレソラ・インタビュー記事【Bound Baw】
http://boundbaw.com/world-topics/articles/91


●プロフィール

・森旭彦(ライター)
サイエンスと人間性の相互作用をテーマにしたインタビュー、批評記事を執筆している。科学者や起業家、アーティスト、デザイナーへのインタビューや批評記事、エッセイ等を、WIRED日本版、Forbes Japan、boundbaw(大阪芸術大学アートサイエンス学科webメディア)、岩波書店などのメディアに寄稿中。オーストリア・リンツにあるアートセンター「アルスエレクトロニカ」に関する記事を多数執筆している。2019年よりイギリス在住。ロンドン芸術大学 (University of the Arts London : UAL)に在学中。専攻は修士課程「メディア、コミュニケーションおよび批判的実践(MA Media, Communications and Critical Practice)」。WIRED.jp コントリビューティング・ライター。理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

・坂本 麻人(REC Tokyo/Whole Universe)
プロデューサー、クリエイティブディレクター、撮影監督。2006年、大阪にてセレクトショップを開業後、シルクスクリーンスタジオを併設。同年デザインオフィス CUE inc.を創設し、手塚治虫からスタンリー・キューブリック、釣りキチ三平まで、音楽、映画、マンガ、アニメなど幅広い商品開発を手掛ける。2013年、写真・映像制作に特化したMEDIUM inc.を設立。ダレン・エマーソン、トレヴァー・ホーンなどの音楽家や電子楽器メーカーRolandのドキュメンタリー映像制作を手がける。現在、デンマーク発のアートマガジン「PLEHORA MAGAZINE」の日本エージェント「REC TOKYO」のクリエイティブディレクターを務め、ヨーロッパを中心にさまざまなアーティストの企画展を展開する。

・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。一般社団法人Whole Universe代表理事。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。近著に『ART SCIENCE is. アートサイエンスが導く世界の変容』(ビー・エヌ・エヌ新社)、共著に『情報環世界 - 身体とAIの間であそぶガイドブック』(NTT出版)がある。大阪芸術大学アートサイエンス学科非常勤講師。


●開催概要
タイトル: PLETHORAMAGAZINEEXHIBITION#9
アートと人類学で読むタイムレス・メディア
日程 :12月7日 (土) , 8日 (日)
会場 :恵比寿 amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
     http://www.a-m-u.jp/access/
時間 :展覧会 12:00 - 17:00(入場無料)
    トークショー 12月7日 (土) 17:30-19:00(開場17:15)
           12月8日 (日) 17:30-18:30(開場17:15)
料金 :トークショー 参加費1000円 
 ▼展覧会情報
 https://www.facebook.com/events/420330805547275/ 

●トークショー
【Day1|アートと人類学から見えるもの】
12月7日 (土) 17:30-19:00(開場17:15)
登壇:
・ゲスト1名(後日発表)
・桜井祐(編集者/TISSUE Inc.)
・塚田有那(編集者・キュレーター/Whole Universe)
 
●プレソラマガジン最新号について
PLETHORA MAGAZINE #9 - Grand Spectacle 「グランド・スペクタクル」をテーマに人類の文化におけるパフォーマティブかつ劇場的、そしてグ ロテスクな要素を多彩なビジュアルからひも解く特集。世界各国の儀式やトーテミズム、ドラマ ティックな文化の変遷から`80sのLAのメタルシーンまで、この世界のスペクタクルなビジョンを導き出します。
 
〈掲載作家〉
■ Edward Curtis (エドワード・シェリフ・カーティス) 写真家
■ Beth Moon (ベス・ムーン) 写真家
■ George Baselitz (ゲオルグバゼリッツ ) アーティスト
■ Mark Bradson (マーク・ブラッドソン)
■ Maurice Sand (モーリス・サンド) 昆虫学者・アーティスト
■ Julien Colombier × ILK (ジュリアン・コロンビエ × イルク) アーティスト
■ Chris McCaw (クリス・マッコー) 写真家
■ Yoshitsuya Utagawa (歌川芦艶) 浮世絵師

主 催 :一般社団法人 Whole Universe
制 作 :REC TOKYO / TAPES
後 援 :デンマーク大使館
協 力 :PLETHORA MAGAZINE / House of Tobias Jacobsen

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#498871 2019-11-26 07:00:24
More updates
Sun Dec 8, 2019
5:15 PM - 6:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
トークショー 参加費 ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 7, 2019.

Venue Address
渋谷区恵比寿西1丁目17−2 Japan
Organizer
Whole Universe Association
526 Followers